攻めのDX/AI活用 無料診断株式会社etika(自社サンプル)

攻めのDX/AI活用無料診断 レポート|株式会社etika

※本書は、当社(株式会社etika)自身を診断対象にした実例サンプルです。外部の公開情報のみを使い、実際の無料診断と同じ手順・品質基準(観測事実と推定の分離・出典明記・独立検証)で作成しています。 対象: 株式会社etika / 公式URL: https://etika.life/ / 作成: 株式会社etika / 日付: 2026-06-12 本診断は外部の公開情報のみから分析した仮説レポートです。内部データ・社内事情は反映されていません。

0. サマリー(30秒)


1. 会社プロファイル(公開情報より)

項目内容
正式社名株式会社etika(法人番号 6250001017764・法人番号指定日 2019年6月17日)
本店福岡県福岡市中央区天神2丁目5-28 西通りセンタービル6F(2023年12月に下関市から移転登記)
代表者代表取締役 宮村佳祐
事業Zoho認定パートナーとしてのCRM導入・活用コンサルティング、カスタマイズ(Deluge)、Webマーケティング・営業DX支援。B2B中心
拠点福岡(本店)・東京(南青山)・北九州(ATOMica北九州内)
直近の動き2026年6〜7月にウェビナー・北九州DXセミナー・大阪「AI and DX Summit」を連続開催予定。コーポレートとは別にサービスサイト「CRMサポートセンター」を運営

2. 顧客接点ティアダウン(御社の今・観測ベース)

領域観測(2026-06-12 取得)所見・伸びしろ
A. Web/モバイル速度の定量値は計測ツールの制限で未取得(後日補完)。サイトは完全クライアントサイド描画で、本文表示に約4.5MBのJS読み込みが必要。制作ツールの無償プラン系バナーがフッターに露出モバイル回線では表示が重くなりやすい構造。数値が無いことを「速い」とは解釈していません
B. 導線・CV問い合わせ経路は電話・フォーム・チャットの3系統。フォームはZoho Forms埋め込みで必須4項目(会社名・氏名・メール・電話)+認証コード入力。埋め込みURLにフォーム内部名「Untitled17」が露出。トップページの表示コピーに「成果をにつながる」の誤字経路は揃っている。電話必須と認証コードは問い合わせの心理障壁。細部の整備で信頼感が上げられる
C. SEO/検索可視性トップのtitleに社名が2回重複。ブログは2023年以降17本で最新は2026/1/13「新年のご挨拶」、直近1年は挨拶・休業案内が中心。検索結果に作業用ページ(バックアップ・旧URL)が露出。「CRM 導入支援 北九州」ではサービスサイトが上位露出サービスサイト側のSEOは機能。コーポレート側はコンテンツの鮮度と基本設定に伸びしろ
D. リード入口コーポレートには資料DL・メルマガ等の中間オファーなし。サービスサイト(CRMサポートセンター)には無料相談・資料DL・セミナー告知3件(6/17・7/9・7/16)が整備リード獲得装置がサービスサイトに集中。コーポレート訪問者の受け皿が課題
E. 予約ファネル商談・相談の日時セルフ予約(カレンダー)は未観測セミナーを多用する事業特性に対し、その後の商談予約のセルフサーブ化が伸びしろ
F. 口コミ・評判ITreviewに製品ページがあるがレビュー0件。ネガティブな評判は未検出(同名他社の情報混在に注意)レビュー・Googleビジネスプロフィールの資産形成はこれから。「評判の空白」は自ら埋められる
G. SNSX・Facebookへのリンクあり。更新頻度は外部から確認できず動きが外から見えない状態。発信の見える化が第一歩
H. AIの体験提供チャットは有人前提(観測時オフライン表示)。AI自動応答・セルフ診断・自動見積等は未観測。robots.txtでAIクローラー(GPTBot・ClaudeBot等)を遮断AI活用を支援する企業の自社接点に、体験できるAIが無い——ここが最大のギャップであり最大の機会

3. 攻めのDXスコア(5軸・各20点)

スコア採点根拠(観測)同業水準(仮説)
1 Web・問い合わせのしやすさ123経路あり。ただし重いCSR・電話必須+認証コード・表示誤字12
2 集客・リード獲得12サービスサイトの資料DL・月次セミナーは機能。コーポレートの発信停滞・title重複12
3 データ・CRM活用16フォーム・チャット・同意管理までZohoスタックで統一。接点データの一元化が外形から見える14
4 AI活用12AI商材・セミナーは活発だが、顧客が触れる自社接点にAI実装なし。AIクローラー遮断8
5 推進体制・本気度12採用3職種・代表の対外発信・勉強会主催。一方サイト運用の細部に体制の薄さが出る12
総合64 / 100約60(仮説)

一言: 御社は64/100。データ・CRM活用は同業水準を先行。「売っているもの(AI×DX)を自社の顧客接点で体験できる状態にする」ことが、スコアと商談の両方を伸ばす最大のレバーです。


4. 機会(方向性・金額化は実数値の確認後)

機会1: コーポレートサイトの「中間の受け皿」新設

機会2: 生成AI検索(AI経由の調査)への露出回復

機会3: 自社接点のAIショーケース化

正確な試算には実数値(流入・問い合わせ数・客単価)が必要です。無料の初回面談で確認し、機会を金額レンジで精緻化します。IT導入補助金等で初期投資の実質負担を下げられる可能性もあわせてご案内します。


5. 出典・検証

本レポートの主要な観測事実9項目は、作成後に独立の検証工程で再取得・確認済みです(2026-06-12)。すべて公開情報からの推定であり、内部データは使用していません。